

18日に酸化焼成しましたが、入りきらずまた参加焼成しました。今回も様々な釉や鞘を使った焼締の作品などいろいろです。窯出ししたばかりの作品が春の陽射しに眩しそうです。
生徒さんの作品を掲載いたします。
【CHさんの作日】

点心のお教室「マナプア」を主宰されていらっしゃるCHさんの初めての作品です。さすが手先が器用で初めてなのに温かみのるバランスのとれた作品を作られました。難しい細い線の下絵付けもしっかり描かれています。
【HOちゃんの作品】

小学3年生のHOちゃん。3つで一組の三角形の板皿20作りました。釉は薄い透明な青を使いたいとの希望で3号基礎釉に少量の参加コバルトを調合しました。線の部分が期待通りに焼きあがりました。
【KOさんお作品】

板作りの小皿。肩に押し付けて作りました。アクセントの三本の線がおしゃれです。オルジナルの土灰釉に少量の酸化鉄を入れた釉を使いました。
【NHさんの作品】

型を使った板作りの小皿と石鹸置き。オリジナルの半ツヤ土灰釉を酸化焼成しました。土灰の少量の鉄分により温かな白になりました。
【CDさんの作品】

手びねりのお皿。一度酸化焼成しましたが釉が剥がれた部分があり、再焼成しました、タルクを主原料に調合した乳白釉を使いました。手びねりの暖かさのある作品です。
【STさんの作品】

頁岩土を木炭と一緒に鞘に入れて焼きました。素朴な味わいのあるとてもお顔の表情の良いお地蔵様です。
【ESさんの作品】

穴がたくさん空いている涼しそうな器。夏野菜や果物をのせていたいです。
上の作品と同じ薄トルコ青マット釉を使った花瓶と一面に魚の模様のある平皿です。
【SKさんの作品】

とても可愛い形の急須です。たくさんのパーツを組み合わせ、時間と手間のかかる作業です。今回は茶漉しの部分を溶けた釉が塞ぎ残念ながら急須としては使えませんでした。小物を入れて使うと言って頂きました。

電動轆轤を使った小さな器。天然土灰釉と淡い鉄釉の酸化焼成、温かい色合いに仕上がりました。
【HMさんの作品】

初心者コース最後の電動轆轤による作品。赤土に白萩釉をのせました、白萩釉の釉の厚さの微妙な違いが綺麗です。
【YMさんの作品】

直火で使える鍋土を使った器。焼成の温度は1200℃までなので最下段に入れて焼きました。溶けずに焼けました。オリジナルの恵那山土灰半ツヤ釉との組み合わせ、良いです。
【MOMさんの作日】

電動轆轤を使った作品。いろいろな色の下絵の具で個性的な絵付けしたお皿です。
【AKさんの作品】

天然藁灰を使った白萩釉で施釉したティーカップ。しのぎで過食した凹凸に白萩釉がよく合っています。
【STさんの作品】

板作りの重厚な大皿。オリジナル天然土灰釉と淡い鉄釉を塗り分けしました。二つの釉が重なったところが作品の柔らかな感じを出しています。
【MKさんの作品】

手びねりのおタマ置き。釉は数年前いろいろな調合をで試作した白萩釉の一つを使ってみました。白萩とは程遠い色ですが、厚掛けで味あいがあります。

荒目の土を使い型を利用した板作りの大皿。これも試作の白萩釉を使いました。どんな色になるか楽しみとのことでした。
【MUさんの作品】

電動轆轤を使ったお皿。MMMさんがマンガンと青呉須を主体に調合した釉をのせました。半ツヤのテクスチャーと渋い青が良いです。2枚ともほんの少し釉が剥がれた部分があり、再度酸化焼成する予定です。












































































































































































