紫月窯公式ウェブサイト

2026年1月

あけましておめでとうございます

新しい年を迎えました。今年もよろしくお願いいたします。

数日前から寒さが厳しくなり、関東でも雪の便りが聞かれるようになりました。それでも木々たちは新しい芽を吹き始め、花のつぼみが膨らみ初めています。本のお正月は初春、新春の言葉通りです。宮崎の友人から届いた珍しいピンクの花の咲く野薔薇の真っ赤な実と、咲き始めた日本水仙の花を長石単実の釉をかけた花瓶に入れてみました。あなたのお好きな季節の花をあなたの手で作った花瓶に飾ってみませんか。

紫月窯はいつからでも入会できます。
今月は5日(日)から開講いたします。いつも通り水、木、金が休講です。4日まで冬休みでしたので月5の休みはございません。

【Instagramのハッキングについて】

何度かお知らせしましたが2025年9月24日からの個展の数日前に私のInstagramがハッキングされてしまいました。この手のInstagramの乗っ取りは多数報告され、修復の方法を載せたサイトも多く、いろいろと修復を試みましたが困難でした。ハッカーは私になりすまし、勝手なメッセージを私のフォロワーに送っていましたが、殆どの方は直ぐに私では無いと分かり、メール、ダイレクトメール、LINEなどで乗っ取られている事を私に知らせてくれました。ちょうど個展の搬入の仕事が忙しい時、個展のお知らせをInstagramで送ろうと思ったところ、開く事ができません。仕方なく@makotocatcatと、枝分かれしているアカウント@m_a_k_o_t_o _5を新たに作りました。

それから約二ヶ月が過ぎ、11月の終わりにmetaの管理方法が変更されたのか、それ程難しく無く修復できました。そして私のフォロワーの皆様と私になりすましたハッカーとのメッセージを読むこともできました。アカウント名も元の通り修正し、アイコンは元のままです。

但しm_a_k_o_t_oのアカウント名は既にその間に使われており、m_a_k_o_t_o_tに変更しました。

この乗っ取りの発端は素晴らしい内容のヴァイオリン教室の方から料理コンテストの審査員になって欲しいと言うメッセージが届き、信頼できる方なので承諾してしまいました。そしたら携帯番号を聞かれ、さらに送られてきた4桁の数字を返信しろとの事。その時点でおかしいと感じ、躊躇したましたが数時間経ちまた同じメッセージが届きました。私は個展準備で忙しく、つい届いた数字を返信してしまいました。それで乗っ取られました。それからハッカーはアカウント名の始めにアンダーバーとドットを付け、アルファベットのoを0に変えたアカウントを作り、私のフォロワーにメッセージを送りつけました。電話番号を教えてくださいと言うメッセージも、アイコンは同じだったのでヴァイオリン教室の方本人だと思って対応してしまった訳ですが、私と同じ様に既にアカウント名を改ざんされ乗っ取られていた訳です。

取り返した今までのアカウント@makototsunodaと、@m_a_k_o_t_o_tはそのまま閲覧できますが更新はいたしません。

新たなアカウント@makotocatcatと@m_a_k_o_t_o_5にて継続いて再スタートしますので宜しくお願いいたします。

個展のご案内 2025

2025年9月24日(水)〜28日(日)

10:00 – 18:00(最終日は16時まで)

アートスペース草 (JR南武線 鹿島田駅前)

ずっと樹木の灰を還元焼成する事でできる青磁の色にこだわり、オリジナルの釉を使った作品を作ってきました。そしてもう一つ興味があるのが長石の単味、昨年の個展で発表いたしました。今回はこの二つを融合した作品を試みてみました。なかなか思う様にはいかず、稚拙な作品ばかりですが観ていただけるとたいへん嬉しいです。よろしくお願い致します。

個展のお知らせ 2024

2024年9月25日(水) – 29日(日)

10:00 – 18:00(最終日は16時まで)

アートスペース草 (JR南武線 鹿島田駅前)

ずっと天然の樹木の灰を基にした釉薬に拘り作陶しておりましたが、今回は釉薬の主成分である長石の白に魅せられ、最も純粋な長石単味の釉だけで仕上げてみました。 まだまだ未熟な作品ですが、ご高覧いただけるとたいへん嬉しいです。 宜しくお願い致します。

Information about the solo exhibition of Makoto Tsunoda.

September 25th (Wed) – 29th (Sun), 2024

10:00 – 18:00 (final day until 16:00)

I have always been particular about making pottery using glazes based on natural tree ash, but this time I was fascinated by the white of feldspar, the main component of the glaze, and tried to finish it with the purest glaze of feldspar alone. It is still an immature work, but I would be very happy if you could take a look at it. Thank you very much.

個展のお知らせ

今年の夏は強烈な猛暑が毎日続き、もう秋は来ないかと思うほどでした。自然は本当に素晴らしいものでいつの間にか彼岸花の蕾が顔を出し、白萩の花が咲き始めています。

今回は茶道の茶碗や花瓶を除き、全て轆轤を使わない作品を展示いたします。なるべくシンプルな形の器に蜜柑、葡萄、プラムなど様々な天然の木の灰を独自の調合をした釉を掛けた作品です。

未熟な作品でたいへんお恥ずかしいのですが見て頂けると嬉しいです。宜しくお願いいたします。

2022年11月11日

再開のお知らせ

私の個展、沢山の方に観て頂き感謝しております。ありがとうございました。教室は11月7日より平常どおり再開しております。なを長期間、休講しましたので今月は月5の29、30日は開講いたします。祭日の23日も開講いたします。

宜しくお願い致します。

個展のお知らせ

陶芸作品による個展をすることになりました。ずっと教室を休講して制作しておりますが、会期まであと一ヶ月を切ってしまいました。今回はフローリストの袋谷静穂さんと平野ちかさんが参加していただけることになりました。お二人ともドイツやイギチスでフラワーアレンジメントを学んでこられた方です。

今回の私の作品はシンプルな形と、自然の木の灰を釉に使った作品です。幸い小布施の葡萄農園の方から葡萄の灰を、伊勢原のみかん園の方からみかんの灰を頂くことができ調合した釉を使います。他にも檜、樫、赤松などの灰も使います。それぞれに調合の違いを超えた特有の色合いがあり興味深いです。

まだまだ未熟でお恥ずかしいのですが、宜しければ観て頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。

☆Shigetsuyo also accepts participation of foreigners.

 
◼︎インスタグラムを始めました。ここからも教室の様子がご覧いただけます。