教え子の陶芸作家、金原富子さんが初個展。
9月22日(火)から28日(月)まで横浜・関内、馬車道にある万国橋ギャラリーにて。
金原富子さんは横浜市立南高校美術部でたいへん熱心に陶芸の制作に打ち込み、神奈川県高等学校美術展では何度も受賞していました。その後,愛知県立芸術大学で本格的に陶芸を学びました。
8月21日、素焼きの窯出しをしました。
初窯なので窯全体が湿気を含んでいることもあり、丁寧に温度をあげました。
一つも割れた作品が無く完璧な仕上がりでした。
初窯を焚きました。素焼きです。
窯を入れてくれたシンリュウの丸山さんが来てくれ、詳しく説明をし、慎重に初窯を焚きました。
9時45分に点火し6時間後、無事に完了しました。
明日には窯出ししますので、作品を作った方は釉薬をかけに来てください。
大変長らくお待たせいたしました。
9月から開講いたします。陶器の制作を楽しみましょう。