東高校の教え子、植田佳奈さんの初個展です。
植田佳奈さんは昨年春、武蔵野美術大学を卒業しました。卒業制作は最優秀賞に選ばれ、今「第55回日本クラフト展]に展示されています。
作品の表面処理(マチエール)はたいへん独創的です。
1月18日~1月24日まで[Gallery元町]にて
http://www.uedakana.co


東高校の教え子、植田佳奈さんの初個展です。
植田佳奈さんは昨年春、武蔵野美術大学を卒業しました。卒業制作は最優秀賞に選ばれ、今「第55回日本クラフト展]に展示されています。
作品の表面処理(マチエール)はたいへん独創的です。
1月18日~1月24日まで[Gallery元町]にて
http://www.uedakana.co


WordPress.com 統計チームは、2015年のあなたのブログの年間まとめレポートを用意しました。
概要はこちらです。
サンフランシスコのケーブルカーには60人が乗車できます。2015にこのブログは約2,600回表示されました。ケーブルカーに置き換えると、約43台分になります。
二回目の本焼き。還元で焼きました。聞いてはいたものの窯によって随分違います。今回は自作の灰釉と志乃釉を試すなどもしました。
写真は今回焼いたヒヨドリジョウゴの実を見て絵付けした作品です。

ヒヨドリジョウゴ
二週間程前から庭の木に絡んでいたヒヨドリジョウゴを花器に入れ飾っていました。

鬼板でモチーフを見ながら直接描きました

鬼板は濃度の変化に敏感で、濃淡がはっきりと付きます。

志乃茶碗 志乃茶碗に具象の初めて絵付けをしました
一昨日、初窯、窯出ししました。
生徒さんの来るのを待って一緒に窯の扉を開けました。
初窯は難しいです。予定した焼成時間を二時間ほど増やし、温度も僅かに予定の温度を超えたとこで火を止めましたが、釉薬が充分に溶けず、酸素の量も足りず還元ぎみになり濁ってしまいました。それでも生徒さんの作品と子供達の作品はまーまーの発色でした。
初窯ではうまくいかない方が窯の癖をつかむのに良いらしいので、次を期待しましょう。
本焼きの初窯です。
朝4時半に点火し、午後2時で火を落としました。
今、電気窯の殆どはコンピュータでスイッチオンでプログラム通りに温度を調節して焼き上がると自動的に電源が切れる様になっています。この窯は都市ガス窯ですが、ガスや石油を使う窯では一定の時間に燃料の量と空気の量を調節して温度を上げて行きます。空気の量を加減することで酸化炎でも還元炎でも焼く事が出来ます。今回は空気を充分に送り、酸化炎で焼成しました。
作品を取り出すのは窯の中の温度は下がってからですので、約二日後になります。どう焼き上がっているか楽しみでもあり不安でもあります。

初窯ー酸化焼成1140度の時の窯の中
最初に来ていただいた方の作品です。ちょうど一ヶ月が過ぎ、これだけの作品ができました。今日は化粧掛け、釉掛け、櫛目つけをしました。徳利とぐい飲みのセット、デザインはご自分で。オシャレ!今週、本焼き初窯です。

合志真由子さんは担任を持った最後のクラスの生徒の幼い時からの友人。武蔵野美術大学を卒業し、たいへん熱心に制作活動をしている。今年は3回の個展の他に2回の発表。どうやったのかと思われる工夫がさりげなく使われている。どの作品も艶を消した自作の釉薬が施され、手触りが心地よく手に馴染む。
目白、GALLERY RUEVENTにて今月14日(土)まで。12時から19時(最終日17時まで月曜休廊)
http://www.g-ruevent.com/
東高校の教え子、植田佳奈さんが根岸の馬の博物館で開催中のUMAART2015に陶芸の作品を出品しています。
植田佳奈さんは今年武蔵野美術大学を卒業しました。卒業制作展では最優秀賞を受賞しました。