

ペタライトは土鍋など直接火にかけても割れない特殊な土です。一般的な土は1230度から1250度で焼成しますが、この土は1160〜1190度と普通より低い温度で焼かないと火にかけた時の耐火性は発揮できません。そのため釉は比較的低い温度で溶けるオリジナル釉を主に、薄がけしました。透明釉は白山土灰に平津長石を調合したもの、白釉は亜鉛を使ったもの、それと市販の天目釉です。ペタライトは白土と赤土があり、その組み合わせで6つの色が出ることになりますが釉掛けの仕方でいろいろな表情になりました。
生徒さんの作品を幾つかランダムに掲載いたします。














