2020年12月7日小布施の薪窯の作品、持ち帰りました。

11月15日から一週間、小布施に行き中野市の小高い山の中腹にある布施さんの穴窯に入れていただき窯焚きしました。楢の薪の灰が作品にかかり高温で溶ける自然釉、薪窯ならではの色です。薪による焼成は作品が置かれる場所によって随分違った表情になります。今回は焚き口の近くに置かれた物が多く、たくさんの灰がかぶった物が多くありました。使った土も灰が着きやすい伊賀土などを使いました。

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