素焼き/薪窯に入れる作品

小布施にある知人の薪窯に持って行く作品を素焼きし窯出ししました。
この中から生徒さんの希望される作品を梱包して、明朝運んで貰うことになっています。
薪窯で焼く場合、作陶した後そのまま窯詰めすれば良いのですが、遠距離まで移動させるので、壊れない様に素焼きをしておきます。磁器や志野の場合など、鞘に入れて灰がかからない様に焼く場合もありますが、普通は薪を燃やした時の灰がかぶり、それが釉になります。自然釉です。どんな色になるかは窯まかせです。今月18日から5日間焼き続けます。窯出しは9月2日の予定です。
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