
やっと春になり、窯出したての作品に暖かい日の光が当たっています。スムーズに温度が上がり、還元の度合いも丁度良く焼きあがりました。
今回の生徒さんの作品です。
【MOMさんの作品】


志乃茶碗、シンプルな絵付けで爽やかな印象です。
【MAMさんの作品】


志乃茶碗、口を厚く作り重厚な感じが出ています。釉の厚さの変化が良いです。
【SNさんの作品】

志乃茶碗、素焼きする前に鬼板を塗り、削って文様を出したところが面白いです。

口径8−9cmの器です。いろいろな用途に使えそうです。白化粧を厚めに施し、とても柔らかな感じに仕上がりました。
【KKさんの作品】


上はワインを飲む時に使うゴブレット、素焼きしたあと白化粧をかけもう一度素焼きをし、土灰釉をかけました。下は同じ色のワインクーラーです。とてもユニークな形です。

手びねりの湯のみ、色も形も自然な感じがします。
【STさんの作品】




ビアマグと受け皿、若い方好みのポップな絵付けです。ご自分でネットで見つけた厚く塗ることができる下絵の具を使いました。還元でも鮮やかに発色しました。
【MKさんの作品】

テーブルの上でお玉を立てて置く器です。京呉須を使いましたがとても鮮やかに発色しました。

電動ろくろを使っています。意識的に歪めた形が温かみがあります。淡い鉄釉の還元の色と良く合っています。

電動ろくろで作った器。どれも使いたくなる作品です。
