個展のお知らせ 2025


2025年9月24日(水)〜28日(日)
10:00 – 18:00(最終日は16時まで)
アートスペース草 (JR南武線 鹿島田駅前)
ずっと樹木の灰を還元焼成する事でできる青磁の色にこだわり、オリジナルの釉を使った作品を作ってきました。そしてもう一つ興味があるのが長石の単実、昨年の個展で発表いたしました。今回はこの二つを融合した作品を試みてみました。なかなか思う様にはいかず、稚拙な作品ばかりですが観ていただけるとたいへん嬉しいです。よろしくお願い致します。
角田 真 個展のお知らせ 2024


2024年9月25日(水) – 29日(日)
10:00 – 18:00(最終日は16時まで)
アートスペース草 (JR南武線 鹿島田駅前)
ずっと天然の樹木の灰を基にした釉薬に拘り作陶しておりましたが、今回は釉薬の主成分である長石の白に魅せられ、最も純粋な長石単味の釉だけで仕上げてみました。 まだまだ未熟な作品ですが、ご高覧いただけるとたいへん嬉しいです。 宜しくお願い致します。
Information about the solo exhibition of Makoto Tsunoda.
September 25th (Wed) – 29th (Sun), 2024
10:00 – 18:00 (final day until 16:00)
Art Space Sow (JR Nambu Line, Kashimada Station)
I have always been particular about making pottery using glazes based on natural tree ash, but this time I was fascinated by the white of feldspar, the main component of the glaze, and tried to finish it with the purest glaze of feldspar alone. It is still an immature work, but I would be very happy if you could take a look at it. Thank you very much.
角田 真 個展のお知らせ


今年の夏は強烈な猛暑が毎日続き、もう秋は来ないかと思うほどでした。自然は本当に素晴らしいものでいつの間にか彼岸花の蕾が顔を出し、白萩の花が咲き始めています。
今回は茶道の茶碗や花瓶を除き、全て轆轤を使わない作品を展示いたします。なるべくシンプルな形の器に蜜柑、葡萄、プラムなど様々な天然の木の灰を独自の調合をした釉を掛けた作品です。
未熟な作品でたいへんお恥ずかしいのですが見て頂けると嬉しいです。宜しくお願いいたします。
2022年11月11日
再開のお知らせ

私の個展、沢山の方に観て頂き感謝しております。ありがとうございました。
教室は11月7日より平常どおり再開しております。なを長期間、休講しましたので今月は月5の29、30日は開講いたします。祭日の23日も開講いたします。
宜しくお願い致します。
2022年10月4日


陶芸作品による個展をすることになりました。ずっと教室を休講して制作しておりますが、会期まであと一ヶ月を切ってしまいました。今回はフローリストの袋谷静穂さんと平野ちかさんが参加していただけることになりました。お二人ともドイツやイギチスでフラワーアレンジメントを学んでこられた方です。
今回の私の作品はシンプルな形と、自然の木の灰を釉に使った作品です。幸い小布施の葡萄農園の方から葡萄の灰を、伊勢原のみかん園の方からみかんの灰を頂くことができ調合した釉を使います。他にも檜、樫、赤松などの灰も使います。それぞれに調合の違いを超えた特有の色合いがあり興味深いです。
まだまだ未熟でお恥ずかしいのですが、宜しければ観て頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します。
2022年8月2日
特別講座のお知らせ

⬛︎7月にお知らせした植田佳奈さんの特別講座「多孔質の陶磁器ー石の柔らかな触感ー」
夏休み初日の8月21日(日)と8月28日(日)に紫月窯工房にて開講いたします。
【A】午前の部:8月21日(日) 10〜12am , 8月28日(日) 10〜12am
【B】午後の部:8月21日(日) 2〜4pm , 8月28日(日) 2〜4pm
費用:各6名、材料費、焼成代込みで¥4000
先着順、8月12日までにお申し込みください。定員になり次第締め切らせていただきます。受講ご希望の方、お申し込みのページから。
2022年6月1日
紫月窯 展覧会のお知らせ


題して「紫月窯に集う30人の陶芸作品展」いよいよ来週7日火曜日より12日まで上記の通り開催いたします。生徒さんの力作の数々。個性的な見ごたえのある作品が展示されます。ご高覧よろしくお願いいたします。
2022年2月17日
再開のお知らせ

お知らせ : コロナまん延防止措置が延長されていますが「紫月窯」は今週に引き続き開講する事に致しました。制作途中の作品の件、展覧会に向けた作陶、世の中の動きから判断致しました。今まで通り木金曜日と、月の五週目は休講いたします。国民の祝日(2/23)も開講いたします。
発熱など体調を崩されている時はご無理せずお休みください。
宜しくお願い致します。
2022年1月27日
休講のお知らせ

オミクロン株は予想以上に感染が広がり、神奈川県にも「まん延防止等重点措置」が適応されています。「紫月窯」は2月1日(火)から13日(日)まで休講致します。急な判断、たいへん申し訳ございません。ご理解のほど宜しくお願い致します。
2021年12月3日
【12月と年末年始の日程など】
2021年10月9日

10月7日夜の地震のため、8日朝から焼成予定の窯の中に入れた作品の大部分が崩れ落ちる被害が発生しました。時間をかけ丁寧に精魂込めて作られた作品の数々が壊れてしまいました。とても残念です。申し訳有りません。また今後の焼成計画を立て直さねばならずご迷惑をお掛けいたします。
2021年9月23日

緊急事態宣言は今月末で解除されることになるようです。数字的には感染者数が減ってるようですが油断はできません。紫月窯はいろいろな方が来られています。私も狭心症のため摂取はできませんし、生徒さんにも摂取できない方がおられます。マスコミと日本政府は世界の動きに反して摂取を煽っていますが摂取するか否かは自由です。紫月窯には打たない選択をされている方も多いです。(効くと仮定して)摂取後7日間を過ぎて効き始めます。ですから摂取して直ぐに安心なされるのは危険です。そして摂取された方はその後汗や体液と一緒に遺伝子組み換えされたスパイクタンパク質が放出されるとのことです。これを異物として摂取していない人や摂取後日数が経っている人が体内に取り入れてしまうと免疫力が落ち、感染すると言われています。ご存知の通りウイルスとmRNAについては日々刻々と世界中の対応が変化しています。mRNAは人類に初めて使うものですので結果は未知です。mRNAを使用しないとした国もたくさん出てきました。できるだけ世界中の今の状況を感知すべきと思っております。(スマホで長文でも簡単に日本語訳できます。)摂取された方で緊急事態宣言中は休みたいという方もおれらます。いろいろな考え方があり尊重したく思っております。少しでも体調がおかしい時は大事をとってお休みください。そして摂取後、少なくとも10日間、できれば18日間お休みしてください。ご協力よろしくお願いいたします。
安心して暮らせる日が来ることを願っています。
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2021年8月21日

横浜もコロナ感染が広がっています。
取り敢えず8月いっぱい様子を見るため、休講したいと考えております。
なお作品が乾燥前の状態の方、教室まで徒歩で来られる方は無理の無いようお越しください。来られる方はご連絡ください。
展覧会のお知らせ:Art Connect Yokohama 2/19(fri)~2/24(wed)



花咲く春展覧会のお知らせです。関内、常盤町に移転したArt Connect Yokohamaオープニングの展覧会に出品いたします。2/19(金)~2/24(木)12:00~19:00(最終日は17:30まで)初日の19日と最終日の24日、16時からは在廊いたします。その他の日はご連絡ください。 Flowering spring This is an announcement of the exhibition. This is an exhibition of the opening of Art Connect Yokohama, which has moved to Tokiwa-cho, Kannai. 2/19 (Friday) ~ 2/24 (Thursday) 12: 00 ~ 19: 00 (until 17:30 on the last day) I will be in the gallery from 16:00 on the 19th of the first day and the 24th of the last day. Please contact us on other days.
2020年4月24日
外は燦々と春の陽が降り注いでいます。なのに経験した事もないコロナヴィルス感染の脅威は続いています。
「紫月窯」、今月中旬に休講してから早十日以上が経ちましたがさらに継続いたします。長引きそうです。くれぐれもご自愛なさってお過ごしください。
休講の継続、再開などについてはInstagram、Facebookと紫月窯ホームページのトップページ、おしらせ、最新情報の3箇所でお伝え致します。
2020年4月15日

紫月窯、しばらくの間休講させていただきます。
コロナウイルスの感染が広がっています。紫月窯の生徒さんはみなさんしっかりと気をつけておられ、少しでも体調が悪かったり前日に仕事で人と接する事があったりした日には欠席の連絡を頂いておりました。しかしながらいつ収束するか全く予想も付かない事態になり当分の間休講させて頂きます。
素焼きの過程ができていない作品はご連絡くだされば対処の方法をお伝えいたします。
手捻りの作陶はご自宅でもできます。落ち着いたら焼成いたします。
今後の経過につきまして「紫月窯ホームページ」のお知らせのページをご覧ください。宜しくお願いいたします。
くれぐれもご自愛なさってお過ごしください。
2020年4月2日
コロナウィルスが猛威を振るっています。現在「紫月窯」は少人数制なので平常通り開講しておりますが、状況の急変によっては休講する場合もございます。このページをご確認ください。
Instaguramでもお知らせいたします。
2019年12月4日

■備前特別講座の作品、残念ながら備前の窯で焼くことはできませんでしたが、やっと小布施の槇窯で焼き、横浜に運びました。ご存知とは思いますが陶芸は全てがうまく焼けるといことは皆無です。特に槇を使った場合はさらに難しくなります。窯出ししてみないとどう焼きあがっているか分かりません。今回も完璧とは言えませんが、どの作品も槇窯ならではの力強さがあると思います。
まだ全て梱包を解いてありませんが来週から持ち帰れるようにしておきます。日時をお知らせ頂き、取りに来てください。宜しくお願い致します。
2019年11月23日


■「備前特別講座」で作陶した作品。以前にお知らせ致しました通り、小布施の布施綾子さんの穴窯に11月16、17日に窯つめし、欲18日に火をつけました。今日23日夕刻に火を落とす予定です。窯出しは12月1日を予定しております。
■「備前特別講座」の最終決定の確認です。
昨年冬に備前窯元の幡上雄一氏の登り窯で焼く予定でしたが幡上氏の体調がすこぶる悪化し、連絡も取れない状態になっています。7月にここでお伝えいたしました通り人形作家、布施綾子さんのご好意により小布施の穴窯に入れて頂ける事になっています。
11月16、17、18日に窯つめ。19日から約一週間窯焚きをします、窯出しは12月1日に決定しました。
したがいまして12月上旬には作品をお渡しできます。
長いことお待たせして申し訳ありません。
この講座に参加していただいた方で、槙窯にご興味がありお手伝いして頂ける方はご一報ください。
◼️備前特別講座をお申し込みいただいた方々へ
昨年、備前の窯元の友人幡上雄一氏に今回が最後の窯になるかも知れないとのことで、一緒に窯焚きする予定でした。それで紫月窯の生徒さんに加え一般の方にも備前焼きを体験していただきたく募集いたしました。ところが彼の病気が悪化したようで5月から全く連絡が取れない状態になりました。
そこで一昨年焼いていただいた長野県小布施の人形作家である布施綾子さんのたいへん大きな穴窯で焼かせていただくことになりました。作品は8月11日に運び込み11月15日から窯詰めし、約一週間の焼成です。薪は布施さんの拘りで楢の薪を使います。備前は焼成温度が低いので窯の後部に入れていただきます。備前と同じ一週間という長い焼成時間ですので備前の土の特徴が充分いかされると思います。一週間の焼成後さらに一週間ゆっくり冷まし窯出しは12月上旬になります。年内にはみなさまにお渡しできると思います。
予定が大幅に変更になり、たいへん申し訳ありませんが御了承おねがいいたします。
2019年7月24日

◼️昨年、大好評でした親子陶芸教室、今年も開催いたします。
お子様の夏休みの自由研究を何にしようかとお考えの方。陶芸をやってみませんか。お子様は粘土遊びが大好き。そして作ったものはずっと残ります。しかも実際に使えることもできます。
夏休み限定で小学生から中学生まで、お母様あるいはお父様とご一緒に制作します。
【レッスンの内容】二日間で手びねり、絵付け、釉掛けを行います。
◎一日目:お一人粘土1kgで約2時間半で好きなものを作っていただきます。素焼きができましたらご連絡いたします。
◎二日目:自由に絵付けをし。好みの釉薬(うわぐすり)を掛けて仕上げます。作品が焼きあがりましたらご連絡いたします。取りに来ていただくか、着払いでお届けします。
費用は親子お2人で5000円(お一人につき2500円)です。粘土代、焼成代など全て込みです。
エプロンとお手拭きタオルをご用意ください。
☆お申し込みは本日6月24日から8月4日までとさせていただきます。
教室のスペースの問題で一度に3組までです。日時の調整が必要となりますのでお早めにお申し込みください。
お申し込みは「お申し込み」のページにご希望の希望日をお書き添えお送りくださるか、メール、お電話で。陶芸は作品を十分乾かし素焼きします。またまとまった数を一度に焼かなければなりません。そのため一日目の実技は7月20日から8月10日(土)までといたします。夏休みの自由課題として提出されるのでなければ8月15日から25日の実技も可能です。その場合作品の完成は最短でも8月29日になります。
不明の点ございましたら、メール、入会フォームなどでお問い合わせしてください。
2019年7月24日
